NothLand Official Blog

NorthLandのちょっとしたエピソード、北国の季節の めぐりや南国のストーリーを時々お届けしています。


2018年

早いものでもうすぐ2018年も終わりになります。

今年2018年もノースランドでは様々な新商品が登場しました。

例えば、


招待状やパンフレットが一緒に入るホルダー。

3種類から選ぶことができます。

そして、コンタクトカードホルダーに新色、新素材が追加ラインナップ。

手触りの良い本革製ホルダーも登場しました。


さらにホルダーの間に挟んで使用できる

ビニールコンタクトカード。

以外と便利。


「エホバに歌う」の革製カバー

ライトグレーのシックなカバー。

時々登場する新作商品。

忙しい仕事の合間に浮かぶアイデア。

いったい今後はどんな新商品が?

2018/12/28


アート

額に入れた様々な絵画

写真や絵画等のアートは見る人の想像力を掻き立ててくれます。

例えばこの絵画。

友達が描いてプレゼントしてくれた大切な絵

ブラジルの田舎道をのんびり歩いてるイメージ。



夕日に浮かぶ町並み。

部屋に絵を飾ると家の中が違った世界に。

人間の五感をフル稼働させ描くアート。

描く人、見る人を想像の世界に連れて行ってくれます。

2018/12/17


クラシックカーフェスタ

ブラジルの小さな町で開かれたクラシックカーフェスタ。

きれいにリストアされた旧車達が小さな町に集結しました。

オーナーたちの旧車を大事にする様子が伝わってきます。

再塗装され内装までリストアされた旧車。






まるでおもちゃのような旧車たち。

見ていると1台欲しくなってきました。

でも旧車の維持費やりストア代などを考えると

見るだけのほうが無難ですね。

2018/12/3


レシフェ日本市

ブラジルで先日開かれた日本市。

日本の雰囲気を少し感じることができます。

外国で開かれる日本市はどんな感じでしょうか。




鳥居や人形など

日本の文化が盛りだくさん。

日本文化に興味のある地元の人や日系人などで

賑わいました。

2018/11/28


ポンデケージョ

もちもちふっくらした食感がおいしいポンデケージョ。

本場のブラジルではよくコーヒーと一緒に食べることができます。

そんなおいしいポンデケージョ。

ブラジルではミナスジェライス州発祥のパン。

どこのパン屋さんに行っても手ごろな値段で手に入ります。

もちもちした食感が特長のパンのため焼き立てが一番おいしい。

時間が経つと固くなってしまいます。

そんなポンデケージョを我が家でも作ってみました。

焼き立てをいつでも食べれるようにたくさん作って冷凍保存しています。

食べたい時にオーブンで約20分ほど焼くと熱々のポンデケージョが出来上がり。

こんな感じ。


香ばしいチーズの香りとコーヒー。

おいしい!

日本人の口にもよく合います。


2018/11/19


日々の忙しさに追われる日々。

時にはほっと一息つきたいものです。

そんなのどかな気持ちにさせてくれる動物たち。

南米の街を歩いているとこんな猫に出会いました。

ドアから足を出して

道行く人を眺めています。

のんきな猫。

時には人間のような格好をする動物たち。

おもしろい写真がとれました。


2018/11/9


旧市街

600年以上の歴史あるリトアニアの旧市街。

夏は夜でもにぎわっていたカフェや広場も

秋になるとひっそりと静かです。


もしかすると今が一番寂しい季節かもしれません。

冬になると雪が真っ白に飾り付けてくれて

違った表情を見せてくれます。


2018/10/29


ミネラルウォーター

水道水を飲める日本とは違い

ブラジルでは水道水を直接飲むのはあまりお勧めされていません。

衛生上の問題のため水道水を直接飲むと

具合の悪くなることも。

そのためミネラルウォーターを飲料水としたり料理に使ったりします。

いったい何リットルのミネラルウォーターが毎月必要なのでしょうか?

なんと、約100リットル!

でもどうやって100リットルものミネラルウォーターを手配するのでしょう?

ここブラジルでは20リットルのミネラルウォーターが日本円で約150円で手に入ります。

こんな感じで家に置いてあります。


約5日に一回ミネラルウォーターを買い飲料水や調理に使用します。

海外での生活は日本とは違うことも多く

文化や習慣になれるまで時間のかかることも。

でも、その外国の習慣や文化に合わせることで見方が広がり

人間として成長できるチャンスになります。


2018/10/24


リベルダージ

ブラジルにある日本人街リベルダージ。

日本から100年以上前に移民した方々が作った日本人街。

外国にいながらまるで日本にいる感覚になります。

日本から約2万キロも離れた外国で日本の文化を残そうと努力した苦労が伝わってきます。

そんな日本人街では日本食や日本の雑貨などが簡単に手に入ります。

例えば、こんな日本のお弁当。

巻きずしや稲荷寿司、鮭の塩焼きなど

日本のお弁当の味。

久しぶりに食べるお弁当はやっぱりおいしい。

自分が外国にいることを忘れる時間。

日本人街リベルダージは今日も日本の文化に興味のあるブラジル人や

外国で頑張ってる日本人で賑わっています。



2018/10/15


ブラックベリー

ベリー類の最後に収穫できるブラックベリー

ソースを作るのを楽しみにしています。


少量なので電子レンジで作ります。

砂糖を加え6分(3分2回)ほど加熱し

茶こしを使って裏ごし。

パンナコッタのソースにしました。

うーん、おいしい!!

作るのも食べるのも幸せな時間です。



2018/10/8


左ハンドル

日本では左側通行の右ハンドルの交通。

世界ではその反対に右側通行の左ハンドルのところも多くあります。

右ハンドルの運転になれている日本人にとって左ハンドルでの運転はとまどうこともしばしば。

ここ南米ブラジルも左ハンドルでの運転。

実際に運転してみるとどんな感じなのでしょうか?

最初は助手席側に当たる車の右側の車幅の感覚をつかむのが難しく感じました。

でも、左ハンドルならではのメリットも。

聞き手が右手の人にとってはシフトレバーが右側なので

シフトチェンジがしやすいというメリットがあります。


左ハンドル。

慣れるまでは大変な車の運転。

でも慣れたころに油断して事故を起こしてしまうこともあります。

右ハンドルでも左ハンドルでも

安全に気を付けて運転していきましょう。



2018/10/3


本革ipadケース

ノースランドで販売していた合皮ipadケース。

ipadの横には雑誌やブロシュアーが入る透明ケース付き。

奉仕や集会に大活躍。

今回は手触りの良い本革シュリンクレザーを使用して製作してみました。


シュリンクレザー製ipadケース。

革製品は高価ですが使用するほどなじみ、

耐久性のある

素晴らしい素材です。



2018/9/22


北海道地震―その2 停電

地震の影響で北海道全域が停電。

こちらでは36時間続きました。

信号機も止まり、街灯も消え真っ暗。

(夜空の星はとってもきれいでした。)

地震から2日程たち停電が終わっても

スーパー、コンビニでは肉、魚、パン、牛乳などの棚はすべて空っぽ。

初めての経験でした。


役立った物たち ↑

悲しいことにたくさんの方が亡くなり、

避難所で生活している方もおられます。

今も断水や停電のところもあります。

一日も早い復旧、

そしてこのような悲惨な災害が無くなる日が来ることを待っています。



2018/9/10


北海道地震

突然起きた巨大地震。

災害はいつどこで起こるかわかりません。

ノースランドは地震の被害はありませんでしたが、

北海道全域停電のため、

業務が停止しています。

お手数をおかけしますが復旧するまで

製品の製造、発送が通常より遅れてしまうことをご了承下さい。



2018/9/6


コンタクトカードホルダー

折れない、しわにならない。

カバンの中でポケットの中でいつでもさっと取り出せる

コンタクトカードホルダー。

現行モデルの合成皮革に加え

スウェード革を使用してみたらどうだろう?

鮮やかな色など数色追加販売してみたら面白いかな。

いろいろな素材を使って製作してみました。

どんな色、素材が追加ラインナップされるのでしょうか?


新色、新素材で近日発売予定。



2018/8/27


新パンフレットホルダー

プラスチック製のパンフレットホルダー

何種類ものパンフレットが分類できて便利なホルダーですが

だいぶ在庫がなくなってきました。

今後引き続き販売するか

新しいデザインで製造販売するかスタッフで検討中です。


お楽しみに。



2018/8/20


畑にて

畑で見つけました、

ミニトマトのようなかわいい小さな実。

初めて見ました。

この実、何の実、気になる実 ♫


半分に切ってみると、、

種があります。

実はこれ「ジャガイモの実」です。

品種によって花の後に実がなるようです。

(実は食べられません。)

ジャガイモもトマトもナス科の野菜なので実も似ているんですね。

楽しい発見でした。


2018/8/14


新賛美の歌

ついに日本語版でも新しい賛美の歌の本が出版されます。

改訂版聖書のようにグレーの表紙が美しい歌の本。

楽しみですね。

ノースランドでは歌の本の出版に間に合うように

早速ビニールカバーの発注に取り掛かりました。

他の言語ではすでに出版されている歌の本。

日本語版もこのように艶消しのビニールカバーで

グレーのきれいな表紙を傷や汚れからしっかりとガードしてくれることでしょう。


2018/8/7


子供用バッグ

ブラジル在住スタッフが現地の材料で最近製作したバッグ。

大人用と同モデルのメンズスモールバッグ。

対象は7歳ぐらいまでの小さな子供向けバッグ。

奉仕や集会の時に大人のようなバッグを使用したいという

希望に合わせて製作しました。


中にはペットボトル入れや雑誌用の仕切りまで。

これで、奉仕に大活躍。

子供の笑顔が目に浮かびます。


2018/8/3


ブラジルの軽食

おなかが空いた時に便利なのが

ファーストフード店。おいしいものが手軽に買えます。

ブラジルでも日本のようにファーストフード店はたくさんありますが、

ここの街では以前にも紹介した鶏肉が入ったコッシーニャ店が有名です。

ハンバーガーとコッシーニャそして、ココナッツジュース。

空腹を満たすのにぴったり。


ブラジルでは日本と違い昼食が1日のメイン料理です。

友達を呼ぶときはほとんど昼食に招待します。

たくさんの料理が並ぶ昼食。

でも忙しい時や外にいるときはこんな軽食もいいものです。


2018/7/26


贈り物

猛暑の本州とは打って変わってここ北海道では

雨や肌寒い日が続きました。

そんな中でも畑ではいろいろな作物が育っています。

ラズベリー、イエローベリー、ブラックベリーが色づき始めています。

ぶどうも(残念ながら巨峰ではありませんが)実が大きくなってきました。

ジュース、ソース、ジャムなど作る楽しみが増えました。


2018/7/17


和食

海外に長い期間住んでいると時間の経過とともに

言語や文化の違いにだいぶ慣れてきますが

それでも懐かしい味は恋しくなるもの。

外国の料理もおいしいですが、

ときどき無性に食べたくなるもの

やっぱり和食。


ご飯に味噌汁。

食べ慣れた味

日本の料理はやっぱりおいしいですね。

食生活は海外在住の困難の一つかもしれません。


2018/7/9


巨峰

欲しいと思いながらなかなか

買えなかったぶどうの苗木。

今年は思いきって買いました。

巨峰です。(北海道でも大丈夫かな?)


根付くか心配でしたが

今では少しずつ葉が出てきました。


来年か再来年には実がなるでしょうか.....。

剪定など何もわからない素人ですが

とてもとても楽しみにしています。

巨峰ができたらまたお伝えします。


2018/7/3


聖書カバー

わたしたちの生活に欠かせない科学の進歩。

便利なものが増えて様々な恩恵を受けています。

電子版の聖書もそのひとつ。

クリックするだけで紙をめくるときには

見つけにくかった聖句もあっという間に見つけることができます。

それでも、印刷版の聖書もまたたくさんの思い出や感動を与えてくれるもの。

ノースランドが聖書カバーを作り始めたのは今から30年ほど前。

どんなデザインにしようか、材料は何を使おうか試行錯誤の連続。

初期のモデルは革細工でBIBLEと彫っていました。

凝った作りのモデルは美しいですがどうしても大量生産は難しい。

そんな懐かしい時代もあっという間に過ぎ現行モデルに落ち着きました。

革 製カバーの手触り、使い込むほどなじむ本革をお楽しみ下さい。


2018/6/25


大会招待ホルダー


毎年たくさんの人を招待する夏の地区大会。

そんな招待活動に便利なホルダー。

記念式や大会招待ビラを入れてスマートに奉仕。

ノースランドの商品の中でも人気商品。


防 水、耐久性のある合成皮革を使用。

もうこれでバッグの中で招待ビラが折れたりしません。


2018/6/18


マニュアル車


日本ではほぼ9割がオートマ車。

シフトチェンジをする手間が省け

坂道発進も下がる心配もなし。

でもやっぱり自分でギアチェンジをして

運転している実感を味わいたいというのも事実。

ここブラジルではなんと9割はマニュアル車なんです。

新車も普通車はほぼマニュアル。

運転が好きな人が多いこと。

さすが、アイルトンセナの国ですね。

そんなマニュアル車のシフトカバーを作ってみました。

こんな感じ。

黒 地にスピード感のある赤のステッチ。

かっこいい!

自己満足に浸っています。


2018/6/13


メロンパン


甘くておいしいメロンパン。

なんだか急に食べたくなってきました。

でも、ここは日本から遠く離れた南米ブラジル。

当然、この近くには売っていません。

そうなると自分で作ろうと思い、

インターネットでレシピを調べてみました。

材料はここでも手に入りそう。

早速作ってみました。


材 料を混ぜて生地を休ませて、

だ んだんメロンパンになってきました。

オーブンに入れて出来上がるのを待ちます。

できました!

外 国で食べる懐かしい味。

自分で作ったメロンパンはやっぱり一味違いますね。


2018/6/4


市場


野菜や果物がたくさん安く売っている市場。

日本ではあまり手に入らない、

熟した甘い果物がここブラジルでは手ごろな値段で買えます。

朝早起きして近くの市場で買ってきたフルーツがこちら。


大 きなパインナップル、マンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ。

熱帯特有のフルーツ類。

いったいいくらで買えたのでしょうか?

日本円に換算して約500円です。

現在ブラジルではトラックのストライキが続いています。

物流に影響が出て食料品の価格が大幅に高騰していますが、

産地に近いこの街では今のところ野菜や果物は

通常より多少高い価格で取引されています。


2018/5/28


シュガーアップル


南米の珍しいフルーツ。シュガーアップル

砂糖リンゴ?

どんな果物なんでしょう?


こ れがシュガーアップル。

一 見松ぼっくりのようですね。

中身はこんな感じ。


こ のように、手でカットしてこの白い果肉をいただきます。

どんな味がするのでしょうか?

口の中いっぱいに洋ナシもしくは、リンゴのような味が広がります。

そして皮付近にはざらざらとした天然のグラニュー糖が。

それでシュガーアップルなんですね。

熱帯の暑い季節にぴったりな甘くてさわやかなテイスト。

機会があればぜひ砂糖リンゴいやシュガーアップルを食べてみてください。


2018/5/20


東欧リトアニアから届いた初夏の便り


北海道よりさらに緯度の高いリトアニアでは

すでに日照時間が夜の9時頃までと長く、

ようやく緑づいたと思った木々や野の花が

太陽を浴びてあっという間に花が咲いているようです。

畑 一面の菜の花。

初 夏を感じる緑をまとった白樺。

日 本から送られてきたという公園の八重桜。

控 え目で可憐な勿忘草。

市 場でもう売り始めたブルーべりー。

北国の初夏の爽やかさが心地よいですね。

日本ではなかなか手に入らない生のブルーベリーも

リトアニアでは100g100円ほどと手ごろな値段で手に入るようです。


2018/5/14


メンズ鞄

鞄の設計。

慣れた職人でも一番難しい分野です。

まずは型紙起こしから。

鞄づくりは先々の工程まで考えて設計します。

大きさも1㎝違えば思った以上に見た目は変わってくるもの。

試行錯誤の連続です。

ブラジル在住のスタッフは現地で材料を調達し

メンズ鞄を作ってみました。

まずは型紙から、

型 紙が出来上がりました!

実際に材料をカットし組み立ててみると.....

出 来上がりました!

集会用メンズ鞄

どっしりとした頑丈な鞄

イメージ通りに出来上がった時はやっぱりうれしくなりますね。

設計製作。

新製品の製作にはいつも、

頭と腕をたくさん使います。


2018/5/7



さくら

いつもはゴールデンウィーク明けに満開になるさくら。

今年は例年より早く満開になりました。

早速、

さくらが大好きなスタッフはお気に入りのポイントに行き写真撮影。


1 年のこの時期にしか咲かないさくら。

別れや出会いの季節に咲くさくらを見ると

これから1年頑張ろうという気がわいてきます。


2018/4/30


雄大な十勝平野

工房のすぐ近くには広々とした景色がいっぱい広がっています。

最近は若い人も減少し、農家も離農される方が増えていると聞きます。

その中でも一生懸命に頑張っている農家の方々。

そんな様子を見ながら車を走らせていると、、、

何か変わったオブジェが!

!?


う し!

よく作られていますね。

でも、これはいったい何のために?

どうやら、

生まれたばかりの子牛を飼うのに使用するそうです。

面白いですね。

農家の方の工夫やユーモアが伝わってきます。


2018/4/23


北海道にもようやく春が.....

これからいっせいに花が咲く季節。

ワクワクです。


ネ コヤナギ。

ふ きのとう。

雪のなくなった庭に現れたのは.....?

時 々、住宅街に出没するキタキツネ。

北海道全域に生息しています。

かわいいですが、餌をあげたり、接触してはいけないそうです。

生態系が崩れたり、病気に感染するリスクもあります。

どうやら、窓から眺めるのがよさそうですね。


2018/4/16


パラグアイの焼肉

ブラジルの隣国パラグアイ。

ここでもブラジル同様豪快な焼肉が大人気。

日本と違いこちらの焼肉は大きく切った肉を丸ごと焼きます。

炭と肉のおいしそうな匂いがたまりません。

味付けもシンプルな岩塩のみ。


肉 のジューシーな味が口の中でいっぱいに広がります。

気の知れた友達をたくさん呼んでみんなでおいしく頂きます。

おいしい食事と素晴らしい仲間たち。

パラグアイ旅行の楽しい思い出です。


2018/4/9


白鳥

真っ白い体で優雅に飛行する白鳥。

北海道で越冬するために長い距離を旅行してやって来ます。



最 近ではよく見る鶴もいます。

雪で隠れた畑の下からエサを見つけて越冬です。



北海道の冬ならではの美しい景色。

真っ白の雪に真っ白な白鳥と鶴。

画になりますね。

2018/3/26



到着!


ついにブラジルの珍しいバッグが目的地に到着しました!

ブラジルから発送して1か月、無事に着くのか心配でしたが

遠い距離を旅行し何事もなく到着。

ほっと一安心。

箱を開けてみると、


3つのバッグが登場。

傷もなく新品の状態のまま到着しました。

さっそくサイトからご注文できます。

2018/3/13


国際郵便


ブラジルで見つけた珍しいバッグ。

日本で販売するために発送してすでに1か月近くたとうとしています。

海外に発送するときには何かと時間がかかるもの。

まず、距離。ブラジルから日本までは約2万キロ。地球の反対側ですね。

そして、税関での審査など様々な場所を通って目的地まで運ばれてゆきます。

発送したバッグは今どこにあるのでしょうか?

郵便局のサイトに入って追跡調査をすると、、、

ブラジルでの税関の審査も無事終わり

ついに日本に向けて旅立ちました。

もうすぐ目的地に到着です。お楽しみに。



2018/3/6


お城


中世のお城。

何かワクワクする響きです。

昔はここで様々な出来事が起きていたんだと想像力を掻き立てられます。

ブラジルの北の州で車を走らせていると突然、、

お城が現れました。

まさか、ブラジルにもお城があったとは。

でもブラジルの歴史はあまり古くないはず,,,,,,,

確かによーく見ると何か新しい感じがしないでもない。

そう、実はこのお城中世のお城を再現して2004年に完成した現代のお城なんです。

中は結婚式など華やかなシーンに使用されるのだとか。

中世の雰囲気がいっぱいのこのお城。

じっと見ていると一瞬タイムスリップできました。


2018/2/26


マイナス


今日の気温は18℃です。

えっ?マイナス18℃じゃないの?

と思われるでしょうか。

こちらでは冬はいつもマイナスなのでマイナスはつけないのです。

よく次のような会話が...

「今日はしばれたね。何度だったの?」

「18℃だよ。寒いね。でも昔はもっと寒かった。20℃以下も多かったんだよ。

水道もよくしばれて水を落とすのを忘れたら大変だった。」

水を落とす?

今ではあまり見られませんが、

夜寝る前に水道の元栓を閉め蛇口を開けて中の水を出し

朝元栓を開けるということを温かくなるまで毎日行っていました。

こんな大変な面もありますが、

雪景色は美しく寒い朝の樹氷などを見ると毎年感動しています。


2018/2/13


試作品


ノースランドで使用している新素材。

革のような模様の合成皮革。

この素材を使って何か新製品を作れないものか、

考えてみました。

雑誌やパンフレットホルダーはあるし、

そうだ、招待ビラ用のホルダーだ。

デザインをスケッチし、寸法を決め、

早速試作に入ります。


招待ビラキャンペーン用のホルダー。

ビラの寸法通りのジャストサイズ。

3色から選べます。

このまま持ち歩いたり、コートのポケットに入れて必要な時に取り出せる。

招待ビラホルダー。

近いうちに販売予定です。


2018/2/5


ブラジルで流行のバッグ


ブラジル在住のスタッフが街を歩いていると

仕事柄バッグによく目が行ってしまいます。

今ブラジルで多くの女性が使っているバッグはどんなバッグ?

最近よく目につくのはなんと日本では見たことがないPVC製のバッグ。

そう、全部表も裏もPVC製。

水にぬれても全く問題ないPVC.

興味を引かれお店に行ってみました。


一見するとつやのある普通のバッグ。

カラフルな色、デザイン。

全部PVC製のバッグ。

選ぶのが大変なほどいろいろな色と種類。

とりあえず気に入ったモデルのバッグを数個買ってきました。

日本でも欲しい人がいるかも。非常に珍しいPVC製バッグ。

というわけで、日本で限定販売するためもうすぐ日本に発送致します。

いったいどんなバッグが登場するのでしょうか?

お楽しみに。

(PVCとはポリ塩化ビニールで耐水、耐久性のある素材です。)


2018/1/31


南米のスーパーフルーツ


スーパーフルーツ。

なんだか力強い名前ですね。

そんなすごいフルーツがあるのでしょうか?

見つけました。

世界最大ともいわれる巨大な果物。

ジャックフルーツです。

まず見て驚くのはその大きさ。

なんと長さ50㎝、幅30㎝、重さ30㎏以上になることも珍しくありません。

こんな感じに木に生っています。


実際に近くで見ると、


大きい!

もしも頭の上に落ちてきたらひとたまりもありません。

このスーパーフルーツ、ビタミンが豊富で免疫力を高める作用もあるようです。

大きさ、栄養素、確かにスーパーフルーツですね。


2018/1/29


ココナッツジュース


日本では珍しい熱帯地方特有のココナッツ。

ここブラジルではどこでも安く手に入ります。

ココナッツ1個の値段はなんと日本円で約100円ほど。


結構大きく重いココナッツ。

中にはたくさんのジュースが入っています。

耳元で振ってみるとジュースの音が。

ココナッツの上部に包丁で切り込みを入れてストローで飲むのが一般的。

どれぐらいの量のジュースが入っているのかコップに入れてみましょう。


コップ一杯半。結構入っていますね。

味はまるでスポーツドリンクのよう。

カリウムやミネラルが豊富に含まれているため

風邪をひいたときや運動の後に最適な天然のスポーツドリンク。

体にとても良くおいしいココナッツジュース。

機会があればぜひ飲んでみてください。


2018/1/22


カシャッサ


カシャッサ?

あまり知っている人はいないかもしれませんが、

ブラジルの有名なお酒の名前です。

カシャッサはサトウキビから作られ度数は約40度。

ウイスキーのような上品な味わいを楽しめます。

この前手に入れたこのカシャッサは特においしいと定評のある産地で買ったもの。

金色に輝いて美しいですね。

寒い季節によく合うカシャッサ。

ラテンの国のお酒。


2018/1/15


ピザ


とろけるチーズ。タバスコが引き立てるおいしさ。

ピザは多くの人が大好きな食べ物です。

ピザにはいろいろな味がありますが、

この前ブラジルで食べたピザはさいた鶏肉入りのピザ。


コーンとオリーブの実、鶏肉がよくマッチした味。

友人と一緒に行ったピザ屋さん。

ピザはみんなでワイワイ食べると話も弾み、

おいしく楽しく頂けます。


2018/1/8



早いものであっという間に2018年に入りました。

ついこの前まで夏だったのが秋になり冬。

時間が経つのが年々早くなっているように感じます。

ストーブやコタツの中でぬくぬくと温まって外の雪景色を見るのも最高ですが、

寒いのが嫌だという方には夏の南半球からの便り。

夏と言えば海。

ブラジルの北の方にはたくさんのきれいで温かい海があります。

白い砂浜とサンゴ礁。

まるで楽園のような景色です。


ブラジルの海で泳ぐときはサメにご注意。

サンゴ礁で囲われているところは安全ですが、

そうでないところは至る所にサメ注意遊泳禁止の看板が。

でも、安全なところでは熱帯魚といっしょに泳ぐことができます。

暑い真夏は海に入ってリフレッシュ。

最高です。

少しは寒さを忘れられたでしょうか?


2018/1/1



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