NothLand Official Blog

NorthLandのちょっとしたエピソード、北国の季節の めぐりや南国のストーリーを時々お届けしています。


パインナップル


日本では高いパインナップル。

ブラジルでは1個約150円で買えます。

そのまま普通に切ってもいいのですが、

大きいパインナップルなのでちょっと面白い切り方はないか考えてみました。

いろいろ調べてみるとありました。

鳥のカット。

パインナップルの上の部分を利用し鳥の羽をまねてカットします。

挑戦してみましょう。


初めてにしては上出来です!

くちばしの部分はニンジン、目は豆。

くちばしの部分は少しカーブするようにカットしました。

何度か挑戦するともっとうまくいくかも。

果物は食べる以外に違う楽しみ方もあるんですね。

ちょっとしたアートになりました。


2017/12/26


マンゴー


寒い日が続きますが、

地球の反対側ブラジルでは今はマンゴーの季節です。

12月から2月まで南半球は真夏。

暑い日が続いています。

道を歩いていると日本では見ることがないマンゴーの木。

日本では高い甘いマンゴーが無料でいっぱい手に入ります。

皮をむいてフォークでとって食べると、、、

甘くておいしい!

そのまま食べても、ジュースにしても最高です。


2017/12/18


SNOW


北海道では例年より早く雪が降っています。

朝起きてみるとこの通り。

一面真っ白に覆われ自然の美しさを楽しめます。

が、大変なのは除雪!

家の前を除雪するのは本当に大変。

というわけで、助けになる道具の登場です。

スコップやママさんダンプなどを使わなくても

機械を押すだけで除雪してくれます。

自然の雄大さ、美しさを感じながら北海道の冬を楽しめます。


2017/12/11


ブラジルのコーヒー


我が家で凝っているコーヒー。

コーヒーの本場ブラジルではいったいどんなコーヒーが?

たいていの人はコーヒーにミルクと砂糖を混ぜたミルクコーヒーをよく飲みます。

そしてコーヒーを飲むときはパンやポンデケージュなど軽食をよく食べます。

おいしそうですね!

ミルクコーヒーとポンデケージュ、

このソーセージ型のパンは何でしょう?

実はこのパンの中身はハムとチーズ。

そして外側にはチーズがまぶせられ油でカリッと揚がっています。

ちょっとおなかが空いた時に軽食とコーヒーで一休み。

また頑張れる気力がわいてきます。

2017/12/4


コーヒー


コーヒー豆の選別、焙煎。

手間と時間をかけて出来たコーヒーはいったいどんな味になるのでしょう?

焙煎した豆を挽いて熱湯を注ぐと、いい香りがしてきました。

仕事の合間に自分で焙煎したコーヒーを飲む。

良いですね。

寒い時期に温かいコーヒー

やっぱり自分で焙煎したコーヒーは違いますね。

ぜいたくな休憩時間。

仕事がはかどりそうです。

2017/11/27


コーヒーその3 焙煎


おいしいコーヒーが飲みたい。

そんな思いからはじめたコーヒーの焙煎。

豆を選別したあとは火にかけて豆を炒る作業に入ります。

炒る時間はなんと、

20-30分!

でもだんだんコーヒーを飲む時が近づいてくると思うと楽しい作業です。

20分ほど網をゆすって炒った結果はこんな感じ。

少し色むらがありますが、

ちゃんとコーヒーの豆の色になりました。

豆の選別、焙煎。

ふだん何気なく飲んでいたコーヒー。

自分で焙煎した味はどんな感じになるのでしょうか?

2017/11/20


コーヒーその2 焙煎


今回はコーヒーの焙煎です。

まず悪い豆をよけることから始めます。

悪い豆とはこのように割れているもの、黒いもの、虫が食べた豆などです。

豆を選別したあとは焙煎に入りますが、

我が家には焙煎機がないので100均で買った2つの網を使いました。

次に網に豆を入れます。

いよいよ焙煎です。

2017/11/13


コーヒー


友人から自分で焙煎したコーヒーをいただいたことをきっかけに、

コーヒーに興味を持ったノースランドの社長。

ある日突然コーヒーの生豆を買いました。


なんと、20キロ!です。

はたして、おいしいコーヒーは飲めるのでしょうか?

2017/11/6



ブラジル


日本の反対側に位置する南米ブラジル。

ブラジルと聞いて何をイメージするでしょうか?

サッカー、リオのカーニバルかもしれません。

ブラジルはかなり大きな国なので場所によってかなり景色は変わります。

例えば、このような熱帯地方特有のヤシの木のあるビーチ。

そして少し内陸に入ると草原地帯。

牛がのんびり草を食んでいます。

のどかですね。

なかなかブラジルまでは日本から遠いので旅行で行く事は少ないかもしれませんが、

機会があれば一度見てみることをお勧めします。

きっとラテンの雰囲気を楽しめることでしょう。


2017/10/23


フルーツ


このフルーツはいったい何でしょう?

ブラジルではマラクジャ。

日本ではパッションフルーツと呼ばれています。

中はどうなっているのでしょうか?

切ってみましょう。

種と一緒に甘い果肉がたっぷり入っています。

ブラジルではこのままでもおいしく食べることができますが、

たいていはミキサーにかけてジュースにします。

日本から持ってきたお菓子と甘くさっぱりした味の天然のジュース。

午後のゆったりとしたひと時によく合います。


2017/10/16


ブラジルのパイナップル


日本では高いパイナップル。

ここブラジルでは安くてよく熟したおいしいパイナップルが食べられます。

このパイナップルは日本円にして120円ぐらい。

おいしそうですね。

柔らかくよく熟していて食べごろです。

このパイナップル、水分がいっぱい詰まっていて非常に甘くおいしいです。

でも、もしまだ熟していなくて甘くないパイナップルを買ってしまっても大丈夫。

ミキサーにかけて栄養たっぷりのパイナップルジュースにすればおいしくいただけます。

熱帯地方ならではのトロピカルフルーツ、日本では珍しい果物を次回紹介していきます。


2017/10/12


ブラジルのコッシーニャ


以前にも紹介したブラジルのコッシーニャという軽食。

本場ではどんな感じなのでしょうか?

というわけで遠いブラジルまで行ってみました。

外はカリッと中は鶏肉がジューシーです。

ブラジルではコッシーニャと冷たいフルーツジュースがよく合います。

このジュースは日本にはないグラビオーラという南米の果物の味。

さっぱりして飲みやすく熱帯の暑さを吹き飛ばしてくれます。

世界にはいろいろな食べ物や飲み物があるので多様性を楽しめますね。

2017/10/11


秋ひたひた


秋の気配があちこちに.....

ぶどう

ブラックベリー

紅葉

木 の切り株の上にリスが。

もうすぐ紅葉の季節。

1年で一番好きな季節です。

2017/9/24


収穫


収穫の秋になりました。

我が家でも畑で植えた野菜がこんなに立派に。

農 薬も何も使っていない自然に育てた野菜を食べる。

健康的ですね。

2017/9/12



車に乗っていると自然のタンチョウヅルが目の前に。

北海道らしい野生の動物たちを身近で見ることができました。

鶴 は天然記念物に指定されています。

鶴に限らず野生動物が安心して暮らせるように自然を大切にして行きたいですね。

2017/8/29


花火大会


北海道の夏を美しく飾る花火大会。

1時間半ほどの間に約2万発もの花火が夜空をきれいに飾りました。


最 後は何発もの花火が同時に打ち上げられクライマックスを迎えました。

北海道の短い夏はもうすぐ終わります。

2017/8/21


Coxinha の作り方


ブラジルでよく食べる軽食。

Coxinha コッシーニャの作り方を紹介します。

材料は、

2切れの鶏の胸肉

クリームチーズ200グラム

卵1つ

パン粉、塩、コショウです。

最初に鶏肉を塩、コショウで味付けし圧力なべで柔らかくなるまで煮込みます。

ゆであがった鶏肉を細かく裂きますが、ここでポイントが。

圧力なべごと何回かゆすると勝手に裂けていきます。

細かく裂けた鶏肉にクリームチーズを混ぜます。

こんな感じ。

この後冷蔵庫で少し寝かし、固くなった鶏肉を手で丸い形にします。

手に少し油を塗るとくっつかずに丸くしやすいです。

丸くした鶏肉を卵とパン粉につけて揚げますが、

パン粉はそのままだと粉が大きいのでミキサーでパン粉を細かくします。

卵とパン粉をつけたら、もう一度卵とパン粉をつける作業を繰り返し

熱した油で揚げていきます。


カ リッと揚がったら完成!

温かいコーヒーとよく合います

ブラジルの軽食コッシーニャ。

ぜひお試しください。

2017/8/14


Coxinha


ブラジルでよく食べる軽食。

Coxinha コッシーニャです。

中身は鶏肉とクリームチーズを混ぜ、外側はパン粉で揚げました。

カリッとおいしく日本人の口にもよく合います。


中はこんな感じ。


作り方は簡単ですがちょっと秘密が。

次回詳しく説明します。お楽しみに。



2017/8/8


キャンプ


子供の頃よく行ったキャンプ。

週末にみんなでキャンプに行ってきました。

当日はあいにくの雨でしたがタープを張って雨をしのぐことができました。

次の日は晴れていたので近くの川で魚釣り。

結果はアメマス2匹、ニジマス2匹。


釣った魚は塩で味付けし、一晩おいてから燻製に。

夏らしい良い思い出になりました。



2017/7/31


ラベンダー


久しぶりにラベンダーを見に富良野へ。

畑の中で作業をしている人たち。

この美しい風景はスタッフの方の働きによって保たれているんですね。


2017/7/26


真夏


北海道は例年になく暑い日が続いています。

1週間以上毎日35度以上を記録しました。

涼しい夏に慣れている北海道の人にとっては大変な1週間でした。

ある日の温度計を見るとなんと!

40℃!!

こんなに暑いと熱中症にならないように水分補給やエアコンの利用などできちんと体調管理をしないといけません。

でも、夏は外で焼肉をしたりキャンプに行ったりと楽しい思い出を作る絶好の季節です。

短い北海道の夏を思いっきり楽しみたいと思います。


2017/7/18


レディーストートバッグ


長い間、販売を中止していたトートバッグ。

以前はグローブレザーを使用しかなり凝った作りをしていましたが、

今回シュリンクレザーに変更しデザインを少し変えることで販売価格を抑えることができました。

では、具体的にどんなところが変更されたのでしょうか?

例えば、

以前のモデルでは底の部分がこんな感じでしたが、

現行モデルでは底の部分は丸い玉縁で加工され女性らしさを出しています。

またショルダーベルトは以前はすべて革で作っていたためコストがかなりかかっていました。

そのため、材料の見直しをした結果、

このような丈夫なナイロンのベルトを使用し、革で細部を丁寧に仕上げることでコストダウンにつながったのです。

バッグ本体に関しては大幅な変更はありません。以前のモデルと同じサイズ、容量があります。

グローブレザー、シュリンクレザーどちらも本革らしい手触り、耐久性を楽しむことができます。

素材、デザインなど職人ならではのこだわりは良い製品を作っていくうえで本当に大事なことです。

引き続きこだわりを忘れず丁寧に一つ一つ製造して行きたいと思っています。



2017/7/11


大自然


北海道、日本には本当にきれいな景色がたくさんあります。

例えば、

本当にきれいな景色ばかりです。

自然を見ると安らぎ、感動、感謝の念がわいてきます。

こんな素晴らしい景色を見ると自然を大事にしようと思い、

いつか自然破壊やゴミなどがないすばらしい地球に戻る日を楽しみに待っています。



2017/7/3


ばん馬


帯広空港内にはばんえい競馬の街帯広らしくばん馬の実寸大模型が展示されています。

このばん馬は世界一大きい馬の実寸大模型だそうです。

普通の馬に比べて足や体全体ががっしりしていますね。

この模型は

2006年12月「報道ステーション」でばんえい競馬の存続問題を伝える特集の中で

馬として世界一大きいばん馬の大きさを伝えるため

実寸大の模型を制作、使用し、その後帯広市に寄贈されました。

馬の力強さを感じることができる模型ですね。



2017/6/27


ワイン城


雄大な十勝平野にある池田町にはワイン城があります。有名な十勝ワインを作っているところです。

ワイン城という名前の通り実際に見てみるとお城のような形をしています。

こんな感じです。

中に入ってみると昔のヨーロッパで使われていたワイン造りに欠かせない道具などを見ることができます。

例えば、

この機械は何でしょうか?

どうやら、ブドウを圧縮する機械のようですね。19世紀末まで使われていたようです。

中世の時代を感じますね。

この池田のワイン城にはまだまだたくさんの見どころがあります。

静かでのんびりとした十勝平野の中に位置するワイン城。ぜひ一度ご覧下さい。


2017/6/19


オンネトー


阿寒国立公園内にはもうひとつの美しい湖オンネトーがあります。

この湖は湖周2.5㎞程ですが、様々な色をみせてくれます。

オンネトーの湖底からは天然ガスが噴き出し、

水質も酸性が強いため魚類は住めないようです。


天気の良い日はこんなにきれいな湖面を楽しむことができます。

湖からは雌阿寒岳、阿寒富士を見ることができます。

いろいろな色に表情を変える湖

登山が好きな方は山からオンネトーを一望することができます。

大自然の迫力、絶景には心が癒されますね。


2017/6/12


口金


今ではほとんど使われなくなった寸とか分という単位。

実は口金の世界ではまだまだ健在です。

こんな小さなものもあれば、

2寸2分(6.6㎝)

3寸3分(10㎝)

5寸(15㎝)

6寸(18㎝)こんなエレガントなのも。

6寸5分(19.5㎝)

これは昔バスの車掌さんが使っていたバッグと同じ口金です。

いつか作ってみたいと思いながら、

作れるのはいつのことになるんでしょうか。

もしかしたらいつの日かノースランドで発表できるかもしれません。


2017/6/5


川湯温泉駅


摩周湖の近くには川湯温泉駅があります。

どんな駅かというとあまり人がいない寂しい感じの駅です。

こんな感じです。

でも、寂しいけど味のある景色の駅です。

この駅の中には足を温かいお湯につけることができる足湯があります。

汽車を待っている間のんびりと温まることができるのです。

寒いときには最高です。

そして外には、捕まえたサケを大事そうに持っている熊さんがお見送りしてくれます。

かわいいですね。


2017/5/29


摩周湖


我が家から車で3時間ほどのところに有名な摩周湖があります。

いつもは霧に覆われ湖が見えないことが多いのですが、

今回は晴天に恵まれはっきりと見ることが出来ました。

この湖は阿寒国立公園内にあり、昔に火山でできた凹地に水が溜まってできたようです。

最大水深は約212mあると言われています。

透明度が非常に高く、過去には世界一の透明度になったこともあります。

国立公園内なので保護され自然のままの姿を楽しむことができる美しい湖です。

北海道に来る機会があれば見てみる価値があります。

そのときは晴れているといいですね。


2017/5/23



急に暖かくなり開花宣言の次の日に満開になった今年の桜。

やっぱりきれいです。

北海道に多いエゾヤマザクラ

満開の桜の下でパークゴルフも楽しめます。

少し後で咲いた八重桜。

かわいいですね。

来年も楽しみです。


2017/5/15


北海道の川


以前にもたくさん北海道の豊かな自然について説明しましたが、

今回は雄大な十勝平野を流れる猿別川で釣れた大きなニジマスを紹介します。

大きい!

いったい何センチあるのか測ってみました。

約51センチ!

これは食べごたえがあります。

ムニエルにして大人5人が十分食べることが出来ました。

でもこのニジマス、釣り好きのスタッフが釣ったわけではありません。

友達からもらいました。

スタッフが釣ったのはこちら。

20センチぐらいのかわいいアメマスでした。

いつかこんな大きなニジマスを釣ろうと頑張っています。


2017/5/8


北海道の春


北海道はついに寒くて長い冬がやっと終わりました。

春の陽気に誘われてウォーキングするのが気持ち良い季節になってきました。

雄大な自然が豊かな北海道は四季を彩る様々な花を見ることができます。

例えば、

こんな花たちです。


北海道ではこれから桜の季節です。

もうすぐきれいに咲くのを楽しみに待っています。


2017/5/1


革漉き機


前回はバッグの製造過程をご紹介しました。

今回は革製品の製造に欠かせない道具、革漉き機をご説明します。

なかなか見慣れない機械かもしれませんが、

革漉き機はノースランドの仕事になくてはならない道具です。

ノースランドではこの革漉き機を10年以上使用しています。

では、革漉き機はいったい何をする道具なのでしょうか?

その名の通り革を漉く機械です。つまり革を薄くするのです。

1枚の革は厚さ約1,4ミリで納品されます。

そのままの厚さですと折り返しや合わせ縫いをする場所が分厚くなってしまいます。

それで、革漉き機を使って薄くしたいところを好きな厚さにすることができます。

この写真にある丸い刃が回転するところに革を通すと薄く漉くことができます。

実際に漉いてみましょう。

このように薄い直線になりました。

これで折り返しや重ね縫いをする部分がちょうど良い厚さになりました。

ノースランドにとって革漉き機は非常に便利な相棒です。


2017/4/25


バッグができるまで パート2


前回に引き続きバッグの製造過程をご紹介します。

この前はふたの部分が出来上がりました。

この写真は前の隠しマグネット位置、ポケット部分です。

丸くしるしのついている位置に穴をあけマグネットを縫い付けます。

下の革はバッグのマチの革。2枚合わせて縫います。

マグネットを縫った後は裏返し糸の処理をします。

ほどけないように裏から糸を引っ張りテープで固定します。


前が出来上がると、ふたと後ろのポケット部分を芯と一緒に縫っていきます。

次にふたと後ろのポケット部分をマチと縫い合わせていきます。

平面だった作業が立体的になってきました。

反対側もマチと縫い付けるとバッグの表部分の完成です。

このようにかなり大まかに説明しましたが実際に作ると結構時間がかかります。

ここまでできるのにざっと4時間というところでしょうか。

でも、だいぶできてきました。あとは、ひっくり返して中身を作って完成です。


2017/4/15


バッグができるまで


ノースランドでは毎日様々な製品を製造しています。

メンズ、レディースバッグまた聖書カバーなど。

今日は最近販売開始したショルダーバッグの製造過程をほんの少しご紹介致します。

これは前ぶたのポケット部分。

まずはファスナーをつける場所に切り込みを入れ両側に折りファスナーを両面テープで仮止めします。



裏返してみました。

黒い部分は革の裏に貼っているスポンジ。ボリューム感と柔らかい肌触りがでます。

そして、ファスナーの下にある白いのはポケット部分の強度を出すために欠かせない芯。

このファスナーに裏地を張ってからミシン縫いをしていきます。

裏地をカット。

そしてミシン掛け。

ここは腕の見せ所。長年培った感覚と技術で丁寧に仕上げます。

ふたのポケット部分が出来上がりました。

一枚の革から立体的なバッグになっていく過程は面白いですね。

製造過程は次回に続きます。お楽しみに!



2017/4/12



新作!縦型ショルダーバッグ


ノースランドオリジナル新型スマートショルダーバッグ。

試行錯誤を重ねてやっと完成しました。

試作品を作り実際に使ってみて

使いやすさ、改良点などスタッフで話し合いながら完成しました。

さて、スタッフが実際に使った感想ですが、

思った以上に軽量、コンパクトのため、バッグを持っているということを気にすることなく使用できました。

中のスペースはiPad,雑誌ホルダーなど普通の大きさのバッグ同様、必要なものがすべて入ります。


そして、大きな特徴はフロント部分の2つのファスナー付きポケット。

ふたを開けなくても外から取り出せるので大変便利。

すぐに取り出したいメモ用紙、スマートフォン、家の鍵など、さっと取り出せます。

使うのが楽しくなる。そんなバッグに仕上がりました。



2017/3/29


白鳥


以前は白鳥飛来地として有名な十勝川温泉

でも、台風や環境の変化などで今は1羽もいません。

白鳥はいったいどこに?



いました!?

畑の中で作物を食べています。(農家の方にとっては困りもののようです。)

灰色の子供も一緒です。

あっ! ここにもいました。

お菓子作りの好きなスタッフ作のシュークリーム!!

では、いただきます。


2017/3/27


かまくら作り

北海道もだんだんと温かくなってきました。

もうすぐ春ですが、今年の冬はかまくら作りに挑戦しました。

ここから車で1時間半ほどのところに然別湖という湖があります。

毎年冬になると湖には厚い氷が張り氷上にイグルーが作成されます。

このように細部まで丁寧に作られています。


イグルーの中は暖かく外の吹きすさぶ風から守ってくれます。

きれいなイグルーを見ると自分でもかまくらを作ろうという気分になってきます。

家の周りの雪を集め山にし、時々水をかけ固くしていきます。

何日か待った後、中を掘りぬいていきます。

ついに完成しました!

イグルーほどきれいにはいきませんでしたが、

中は広く大人4人が入れる大きさになり、

みんなで、カップラーメンを食べました。

かまくら作りは子供だけでなく大人も楽しめます。

 

2017/3/21


ジュエリーアイス

家から車で1時間ほどいったところにある豊頃町大津の海。

夏はサケ釣りでにぎわい、また寒い冬は海岸にたくさんの氷が打ち上げられます。

これは川から流れてくる氷が海まで旅をして、

砂浜に到着する有名なジュエリーアイスです。

まるで宝石のような輝き、透明度です。

写真は日中の氷ですが、朝日が昇る時間に見ると太陽の光が反射して本当にきれいです。

寒い冬でも美しい自然を楽しめます。

北海道は自然の宝庫です。 


2017/3/6


北海道の冬 パート2

北海道の冬といえば有名な札幌の雪まつりです。

北海道に住んでかなり年数がたちますが、今回はじめて行ってきました。


近くで見ると細部まで細かく正確に出来ています。

本物そっくりですね。

そして、雪まつりの後は旭川にある旭山動物園に行ってペンギンの散歩を見てきました。

小さいペンギンの歩いてる姿は本当にかわいいです。

やっぱりペンギンには冬の雪がお似合いです。



2017/2/27



北海道の冬


今、北海道は真冬の真っただ中です。

今年は例年になく寒い日が続いています。

朝はマイナス20度になることもしばしは。

でも、こういう寒い中でも冬の楽しみを満喫できます。

例えば

こういう海で魚釣り

久しぶりに行ってきました。

車で1時間ほどの港。

到着して釣り糸を垂らしていると釣れはじめました!

チカが何匹も


釣った魚はその場でてんぷらにして食べました。

自分で釣った新鮮な魚を食べる。

美味しいですね!

自然の恵みに感動と感謝です。



2017/1/28


Northland site リニューアル記念プレゼント

ノースランドのサイトが先週より新しくなりました。

使いやすさはどうでしょうか?

サイトリニューアルに伴い様々な割引き商品や20,000円以上送料サービス、

そして先着100名様にプレゼントが用意されています。

さて、そのプレゼントはいったい何でしょう?

いろいろスタッフでアイデアを出し合い見つけました。

そう、だれでもあるとうれしいボールペンです。

でもただのボールペンじゃつまらない。

というわけで、聖句を英語で入れてみました。

こんな感じです。


どうでしょう?

先着100名様です。

お早めに!


2017/1/23


New Site:northland422.com

ノースランドの新しいサイトがついに出来上がりました。

では、具体的に何がどう変わったのでしょうか?

まず、変わったのはドメイン名が northland422.com になりました。

わかりやすく覚えやすい名前です。

さらに新たにショッピングカートやクレジット決済機能が付きました。

これまでは注文するには気に入った商品を覚えて又はメモして

それから、注文フォームまで行かなければなりませんでしたが

これからは、欲しい商品を同じページから「カートに入れる」をクリックするだけで注文できます。

また、数多くあるカード決済サービスも世界中で信頼されているPaypalを選びました。

安心、安全にお買い物をお楽しみ頂けます。

これから随時新しい商品やブログを更新していきます。

ご期待ください!

2017/1/13


New Bags

メンズバッグを現在試作中です。

使いやすく、なおかつかっこいいメンズバッグ

耐久性がありどこでも持ち歩けるバッグ

旅行や仕事に大活躍してくれるセンスの良いメンズバッグ

もうすぐ出来上がります。

価格を抑えつつ、でも中身は良い材料と長年培った技術をふんだんに駆使して。

ご期待ください!

シックでおしゃれなダークブラウンもいいし、大人のブラックもいい。

センスの良い色を数色スタッフと検討中です。

2017/1/4



About us

革製ブックカバー、バッグを製作、販売しています。

合成皮革、透明ビニールを使ったブックカバー、ホルダーなども扱って います。

当サイトの商品価格はすべて税込み表示です。

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