NothLand Official Blog

NorthLandのちょっとしたエピソード、北国の季節の めぐりや南国のストーリーを時々お届けしています。


スペアリブ

肉が安く手に入るブラジル。

以前にも紹介しましたが豪快に肉の塊が売っています。

そんな肉料理が大好きなスタッフは

家にいることが多いので焼肉をよくします。

今回は1,7キロのスペアリブを買ってきました。

1,7キロでなんと540円。

安い。

味付けは岩塩、コショウ、にんにく、レモン、香辛料

この味付けた状態で一晩冷蔵庫に寝かせ

奥まで味をしっかりつけます。


そして次の日、

豪快に炭で焼きます。


ひっくり返すと、


このままでもすごくおいしいですが、

さらに柔らかくするためこの状態で玉ねぎと

いっしょに圧力なべでさらに煮込んでいきます。

少し待つとおいしそうな香り。

骨の部分がスーッと取れていきます。



いただきます。



2020/5/13



家の中で過ごすことが多い毎日ですが、

たまに家の近くを散歩すると

こんな光景が.......



青空に鳥の群れが

緑が増えてきました


どんぐりの殻が割れて

根が土の中に.....

これから何年か、十何年か後に

立派な木になるんでしょうか....

いろんなことがあっても季節は変わっていくんですね。


もうすぐ桜の季節です。



2020/4/28



焼きそば

香ばしい香りの焼きそば。

おいしいですね。

実はブラジル人も焼きそば大好きな人が多いんです。

とはいっても日本の焼きそばとは少し違う。

何が違うかというと、

日本の焼きそばはその名の通り

焼いたそば。

ブラジルでは汁が多いまるで焼うどんのような

焼きそばなんです。

スタッフも早速作ってみました。

炒めた鶏肉にキャベツ、ニンジン、ブロッコリーを入れて

焼きそば用のたれを使って味付け。

麺はこっちにある日清製のインスタント麺を利用。


日本から持ってきた焼きそば用粉末ソース、

ごま油を入れると、

香ばしい香りが家中に広がります。

おいしい!


あっという間に全部なくなりました。




2020/4/23



コロナウイルス

世界中で猛威を振るっているコロナウイルス。

こちらブラジルでも日に日に感染者数が増加しています。

少し前までは普通の生活をしていた人々も政府の指示に従って

外出を控え、手洗いやマスクを使用して気を付けています。

スタッフも外出は一切控え家でじっと過ごす日々を送っています。

早く解決する日が来るのを待ちつつ

指示に従って健康に気を付けていきましょう。


2020/4/14



肉売り場

日本ではスーパーでグラムごとに売られている肉。

ブラジルで肉を買うときはその場でキロごとに切って買います。

牛肉の場合、各市場に毎朝牛の肉が仕入れされ各部位ごとに販売されています。

こんな感じです。



豪快ですね。

日本と違い肉より魚のほうが

価格が高い場所が多いブラジル。

おいしいお肉料理が楽しめます。




2020/3/20



ヒグマ

今は冬眠中のヒグマ

北海道には多くのヒグマが生息しています。

巨体で出くわすと非常に危険なヒグマ。

山に入るときは要注意です。

そんなヒグマの銅像が今は廃れたドライブインの駐車場に。



写真では大きさはあまりわかりませんが

約3階建ての建物に相当します。

迫力満点のヒグマ!

昔はよく止まったドライブイン。

夜に見るとドキッとしたものです。




2020/3/09



エンジンヘッド メンテナス

待ちに待ったエンジンヘッドガスケット交換。

南米在住スタッフの愛車メンテナンス。

分解過程を写真でご紹介します。



これが分解前の状態。


ヘッドを外すとピストンが。

ずいぶんカーボンのすすがたまって汚れています。


ばらしたヘッド類をクリーニング。

塗料を使ってきれいに塗装。

まるで新品のような出来栄え。

きれいにしたヘッド部品を組み立て。

掃除したピストンの上に新しいガスケットをのせて、

トルクレンチを使って正確なトルクでねじを締めていきます。


組み立て完了。

分解から組み立てまで約3日間。

エンジン始動すると今までより

はるかにスムーズで静かなエンジン音。

頑張った甲斐がありました。



2020/2/24



シュガーアップル

シュガーアップル?

いったい何?

実は南米ブラジルによくあるフルーツの名前です。

その名の通り砂糖のような甘みが特徴。

外見はこんな感じです。


ずいぶんとごつい感じ。

まるで松ぼっくりのような形。

中身はどうなってるのでしょうか?

中を開けてみると、、、

白い果肉の中に大きな種が。

実際に食べてみるとシャーベット状の舌触りに

時々砂糖のようなじゃりじゃり感。

シュガーアップルという名前がぴったりな味です。

南米にはこんな珍しい果物がたくさん。


2020/2/11



冬の景色

全国的に雪不足のようですが

ここ十勝ではようやく冬らしい景色になりました。


”十勝晴れ”と言われる晴天の日が続きます。

最低気温も時にはマイナス20度以下になり

まるで冷凍庫の中にいるよう。

そんな中こんな光景に出会いました。

畑の中に天然記念物のオジロワシが、、、、、。

翼を広げると2メートルにもなるそうです。

奥のほうにはキタキツネも(写真には写っていませんが)

鳥に詳しい友人によると

木にとまっているのがほとんどで

畑の中にいるのは珍しいそう。

様々な冬の景色。

もう少し楽しめそうです。


2020/2/6



メインテナンス計画

前回に引き続いて

愛車のメインテナンス計画。

エンジンのガスケット交換をやろうと考えたスタッフは

さっそく部品探しに出かけました。

トルクレンチや各シール類ガスケット、タイミングベルトを購入。


しかし残念ながら足りない部品も多々あるので

今すぐには交換できません。

考えるだけでわくわくする日々がまだ続きそうです。



2020/1/28



愛車

やっぱり自分の車は誰しも愛着があるものです。

というわけで今回は南米スタッフの愛車をご紹介します。

スタッフが乗っている車は97年式のシボレーのコルサ。

日本では20年ほど前にオペルヴィータという名で人気を博した車。

年式の割にかなり程度が良くきれいな車です。


エンジンは1600ccのガソリン車

マニュアル車できびきびと走ります。

でもさすがに22年も経ち走行距離も12万キロをこえてくると

メインテナスも必要になってきます。

でもそんな車いじりが大好きなスタッフ。


今度はエンジンヘッドをばらして

ガスケットの交換でもしようかなと考えています。



2020/1/20



ブラジルの田舎

のんびりとした田舎。

今は真夏のブラジルでは毎日30度を超える暑さ。

人間も動物も夏バテになりそうな気温です。

そんな暑い夏に家から2時間ほど行ったところにある田舎に

友人を訪ねに行ってきました。

どうぞブラジルの田舎の景色をお楽しみ下さい。



きれいな花や動物たち。

ゆったりとした時間が流れています。


2020/1/10


レ ストア

旧車のレストア。

古い車をきれいにレストアするのは

まるでプラモデルを組み立てるような気分。

南米の小さな町で今年も旧車の展示会が開かれました。




古い車を大切に使用されています。

一度レストアをしてみたいと思っても

なかなか時間とお金が.....

見るだけで楽しみましょう。



2019/12/2




ブラジルの砂漠

ブラジルの砂漠?

いったいどこに?

北東部の州リオグランデノルテの海岸には

まるで砂漠のような砂丘がいっぱいあるんです。


きれいな海と砂丘。


落差のある砂丘。


この砂丘をバギーで走破するツアー、

スピードを出して砂丘を下りていきます。

そして砂漠なのでなんとラクダまでいます。

風が強い時は砂が目に入るほど。

まるで楽園のような海と砂丘。

楽しい旅行でした。



2019/11/18



Doce de Leite

ブラジル、ミナスジェライス州の有名な糖菓。

ドッシ デ レイテ

砂糖を入れた牛乳をゆっくりと加熱して作ります。

キャラメルのような味が特徴。

こちらではパンやチーズに塗って食べます。

辛い物が好きな日本人の口にはちょっと甘いかも。




南米の甘さを味わえます。



2019/10/27



日勝峠

北海道の帯広から札幌をつなぐ日勝峠。

久しぶりに通ってみました。

標高1,022mの山を越えるため、

霧が発生しやすく、冬は吹雪、アイスバーンになり

非常に神経を使う峠。

2016年の台風の影響により道路が寸断され

通行止めになっていましたが2017年秋に開通しました。

気を付けて運転する峠ですが眼下に広がる景色は非常にきれいです。



現在は道東から札幌方面まで行くのに

便利な高速道路ができたため、

日勝峠を通る人は少数ですが、

のんびり景色を眺めドライブするにはおすすめです。



2019/10/9




日本は少し涼しくなってきましたが、

こちら南米はこれからどんどん暑い季節になります。

今日はちょっと涼みに近くの滝に行ってみましょう。



歩くこと20分。

滝の近くはひんやりとした空気が流れています。

自然の中でリラックスするのも大事です。

さあまた今週も頑張って過ごしましょう。


2019/9/22



アサイー

日本でも少しづつ知っている人が増えてきたアサイー。

南米ではブラジルを中心に多くの人に食べられています。

エナジーフードとして知られたくさんの栄養素が含まれています。


そのままでは味があまりないので、

アイスにして他のフルーツといっしょに食べられます。

アイスやソフトクリームよりも低カロリーで元気も出るスイーツ。

南米の厳しい夏を乗り切る助けになります。

日本でも食べられるお店があるので、

試してみて下さい。

きっと気に入ると思いますよ。


2019/9/8



南米の鳥

鳥を観察するのが好きな人も多いでしょう。

南米にはどんな鳥がいるのでしょうか?

鳥類園にちょっとお邪魔して見ましょう。


日本にはいないカラフルな鳥がたくさん。

大きさ、色、形も様々です。

珍しい鳥たちを間近で見ることができます。

ところ変わると生活している動物たちも全然違います。

今度はぜひ自然の中でのびのびと暮らしている

野生の彼らに会ってみたいものです。

2019/9/3


マテ茶

少し前に日本でも流行ったマテ茶。

マテ茶とはマテの葉を焙煎したお茶です。

ここ南米では昔から多くの人に飲まれています。

飲み方、呼び方もそれぞれの国によって様々。

暖かいマテ茶は、マテ、シマホンと呼ばれ、

冷たいマテ茶はテレレと呼ばれています。

スーパーに行くとマテ茶だけのコーナーがあります。

マテ100%のものから、

ハーブやレモンなどの果物が

ブレンドされているものまで様々です。

それぞれ味が違うので飲み比べてみるのも楽しいものです。

最近は日本でもインターネットで買えるようなので

機会があればぜひ試してみてください。

2019/8/27


畑のアート

年に3回弟子屈(てしかが)に行く機会があります。

今回はこんな光景に出会いました。


畑の中に鮭の頭が!?

どのくらいの大きさでしょうか?

こんなに大きい!!

畑のアート

楽しいですね。

2019/7/29


お寿司

聖書カバー製作の助っ人として南米から帰国したスタッフ。

久しぶりの日本で日本食をいっぱい食べるのが楽しみでした。

新鮮な食材が豊富にある北海道。

日本で一番食べたかったのがやっぱりお寿司。

サーモン、マグロ、ホタテ。

考えただけでわくわく。

というわけで行ってきました。

うちの近くにあるお寿司屋さん。


口の中でとろけるような刺身。

美味しかったです。

2019/7/23


ポケット版、大型版聖書カバー

普通版聖書に加えポケット版、大型版聖書用

艶消し透明ビニールカバーが販売されました。

日本語版にぴったりフィットされるよう設計されたビニールカバー。

聖書の美しい表紙をきちっと守ってくれます。

革製聖書カバーの進捗状況はというと、

ポケット版、大型版カバーも設計中です。

こんな感じになります。

販売開始までもう少しお待ちください。

2019/6/11


イグアスにて

イグアス国立公園でこんな動物に出会いました。

つぶらなひとみがとってもかわいい!!

ところが......!?



横から見ると長ーい鼻

ハナグマと言います。

かわいいけどエサをあげたり、手を出したりは禁物。

野生動物なので鋭い歯と爪を持っています。

どうやら見るだけ、写真を撮るだけが良さそうです。

2019/5/21


ブラジルの植物

熱帯地方の木々や植物は寒い北海道とは全く違うもの。

例えば、スーパーで輸入品で売っているパパイア。

ここではよく見かけます。

パパイアの木。

まだ緑色で熟していないパパイア。

もうすぐ食べごろです。


2019/5/13


猫の手も借りたいノースランド

日本語改訂版聖書が出版されて早くも2週間が経ちました。

ノースランドには今までに見たことのないぐらいの注文が殺到しました。

これがうれしい悲鳴というのでしょうか。

そのため一つ一つの注文をこなすために

現在バッグ、コンタクトホルダー、パンフレットホルダーなど

製造が必要な商品の販売をストップしています。

現時点ではいつ販売を再開するかはわかりませんが、

再開のめどが立ちましたらお知らせいたします。


2019/4/28


2013年版日本語聖書

ついに待望の日本語改訂版聖書が出版されました。

グレーの手触りの良い表紙。

いつまでもきれいに大事に使用したい聖書。

となるとカバーを付けて汚れないように使おうと思うものです。

そのためノースランドにはカバーの注文が殺到しています。

なるべく早くお客様の手元にお届けするため

スタッフ一同日々頑張っています。

でも残念ながら今の注文をこなすため

一時革製カバー、バッグの販売を中止せざるを得ません。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが

納品が一段落するまでもう少しお待ちください。


2019/4/15


イグアスの滝

アルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大の滝。

最大落差80メートル以上。

ユネスコ世界遺産に登録されているイグアスの滝。

ぜひ一度行ってみたいと思っていたところ、

機会に恵まれて行ってきました。

ブラジル側から外国人は約2100円、ブラジル人は1200円ほど払い入場。

バスで滝のアクセス地点まで行き滝まで歩きます。

濡れないようにレインコートを持って行ったほうがいいというアドバイスを聞き、

入口で安いレインコートを購入。

歩くほどだんだん見えてくる滝の全容。

いつになったらレインコートの出番かなと思いながら歩くこと約1時間。

ついに着きました!


まさに絶景。

人間のちっぽけさ、自然のパワー。

世界最大の滝はやっぱりすごい。

2019/4/9


Zzz.......

おなかいっぱいに食べた後の午後。

疲れた一日の終わり。

あくびが止まらない。

眠いのは動物も一緒。


何の夢を見てるのかな?

おやすみなさい。

2019/3/19


日本食品

日本ではどこのスーパーでも売っている

ふりかけや海苔

でも、あまり日本人がいない外国ではめったに見ることはありません。

そんな中いつも行くショッピングセンターで見つけました。


スーパーの棚に日本食コーナーが新登場。

わさび、ふりかけ、ごま油。

ちょっとした和の食器までも。

地元の人で日本文化に興味を持っている人が

喜びそうなコーナーですね。


でも値段を見ると

食べるのがもったいなく感じる値段でした。

うーん残念....


2019/3/11


シュラスコ

連日30度が続いているブラジル。

真夏と言えば外で焼肉。

というわけで焼肉シュラスコをしました。

まずは肉。

こっちでは塊で売っていますので何キロが欲しいか注文し

家でカット。

岩塩のような塩をまぶして焼くだけ。



おいしそうな新鮮な牛肉。

塩をまぶして炭の上に

出来上がりました!

ジューシーで柔らかいシュラスコ。

こっちでは牛肉の部位にもよりますが

焼肉用の高い肉でも1キロ1000円以下で手に入ります。

日本と違い肉より魚のほうが高いブラジル。

豪快にカットし肉の味を楽しめるシュラスコ。

おいしいですよ。


2019/2/27


マンゴー

寒い日が続いてる日本ですが、

反対側のブラジルでは夏真っ盛り。

暑い日が続いています。

夏はマンゴーの季節。

日本ではあまり手に入らないマンゴーですが

熱帯地方ではいろいろな種類のマンゴーがそこらへんに生っています。



マンゴーの木。

マンゴーの木の写真を撮っていると

何が珍しくて写真とっているの?

日本にマンゴーはないの?

と不思議に思う地元の人。

でも、やっぱり日本人の目には珍しい。

熱帯地方のマンゴー。

甘くておいしいトロピカルフルーツ。


2019/2/18


ピザ風軽食

ちょっとおなかが空いた時

何かうちにある材料でおいしいものはできないものかと

考えてみました。

見つけた材料は、チーズ、玉ねぎ、トマトソース、ハム、パン。

この材料なら

ピザ風の食パンを使った軽食ができそうです。

炒めた玉ねぎにトマトソースを加え、

食パンにハム、チーズをトッピングしてオーブンで焼いてみました。

その結果は、、、、



こんがりチーズがおいしそう。

上にはポテトをまぶして出来上がり。

おなかが空いた時の軽食

非常においしかったです。

2019/2/12


女性用バッグ

南米在住のスタッフが現地の合成皮革を使用し

女性用バッグを製造してみました。

明るい色を使用した若い女性向けバッグ。

花をデザインし全面に大きく縫い付けてあります。

見てみましょう。


合成皮革は丈夫で色落ちしにくい材料を使用し

花柄も好評です。

2019/1/29


ビーチ

南米ブラジルは日本と違い今は真夏です。

夏と言えばそう、ビーチ。

海水浴に絶好の季節です。

北の州の海はまるでパラダイスのような

ビーチがたくさんあります。

サンゴ礁に囲まれた海は潮が引いたとき

天然のプールが現れ熱帯魚と一緒に泳ぐこともできます。

でも、サンゴ礁のないところのビーチでは

外海からサメが入ってくることもしばしば。

遊泳禁止の看板も至る所に。

怖いですね。

ですが、そのほかのビーチは安全に楽しむことができます。

例えばこんな美しいビーチ。

最高ですね。

2019/1/15


日本食レストラン

先日、日本食が好きな友人に連れられ

日本食レストランに行ってきました。

ブラジル人が作る日本食。

やはり本場にはかないませんが、

懐かしい味を思い出させてくれます。

こちらでは生の刺身が苦手の人も多いため焼いた魚や

地元の人に味覚にあうように寿司もアレンジされています。

でも、日本食や日本文化が大好きな人もたくさん。

おいしそうに食べている様子を見るとこっちもうれしくなります。


2019/1/4


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