NothLand Official Blog

NorthLandのちょっとしたエピソード、北国の季節の めぐりや南国のストーリーを時々お届けしています。


New Family (その後)


4月にうちに来た子犬。

早くも5ヶ月が経ち、体重も1kgから5kg以上になりました。

毎日走り回って遊ぶヤンチャ盛り。

初めての桜の花で遊んだり、

疲れて休んだり、

見ているといつまでも飽きません。

とは言いつつもそろそろヤンチャな時期が終わって

落ち着かないかなと思ってみたり......


2021/9/15


海のないビーチ


南米では海のない国がパラグアイとボリビア。

そんな国にもビーチがあります。

海ではなく川にできたビーチ。

海と違って波もなく、

塩水ではなく水も透明度が高いです。

今はまだシーズンではないので

人も少なくのんびりとビーチを楽しむことができます。

早速水の中で遊んでる人もいます。

海がない国でもビーチで遊びたいのは全国共通のようです。


2021/9/9


宝石


雨上がりの畑で見つけました。

こちらは食べる宝石。

3年前に植えた巨峰の苗木。

初めて実をつけました‼︎ 

色づいて食べるのが楽しみです♪


2021/9/1


変わる文化、習慣


南米に住んでいると様々な文化の違いがあります。

ここパラグアイでも日本とは全く違う習慣がありました。

でもコロナが始まって以来大きく変わったことがあります。

例えば南米の多くの国ではマテ茶を飲む習慣があります。

マテ茶を飲む時は普通、家族や友達などと

一つのマテを回し飲みするのが普通でした。 

一緒に飲むのは友情の証のようなものでその習慣を誇りに思ってもいました。

でもコロナ後最初に禁止になったのはその回し飲みでした。

日本人にとってはやめるのは簡単でも現地の人にとっては

長年の習慣を変えるのは難しいもの。

でも多くのパラグアイ人は今では自分だけのマテ茶を1人で飲み、

回し飲みしてる人を見ることもほとんどなくなりました。

コロナが終わっても、もう誰かと回し飲みする気にはならないという現地の人までいます。

挨拶の仕方も変わりました。

南米では挨拶の仕方として、握手、ハグ、ほっぺにキスというように

人や状況によって挨拶の仕方を変えていました。

でもコロナ後はそのような挨拶をする人はもう全く見なくなりました。

挨拶をする時は手をグーにしてお互いグータッチがいまでは浸透しています。

もともと人との直接的な接触が少ない日本ではコロナ前、

コロナ後習慣や文化まで変わるということは少ないですが、

南米ではガラッと大きく習慣や文化が変わりました。

2021/8/27




温暖化の影響か北海道でも暑い日が続くようになりました。

こんな日は人のいない海に涼みに行くのが1番。



広い北海道には人が全くいないビーチがたくさんあります。

今日はえりも岬の近くに行ってみたいと思います。

さすがに海の近くに行くと風が涼しくなってきました。




水は透明でとても冷たくすぐに涼しくなれます。


コロナで人が多いところは危ないですが、

北海道のような田舎なら誰にも会わずに楽しめるのがいいところ。

久しぶりのドライブでリフレッシュできました。

2021/8/23


潜水


家の近くを散歩しているとたくさんカモがいました。

30羽以上います。



とてもカラフルなオスや


パッとみると地味ですがよく見るとこちらもカラフルなメス。


しばらく観察していると

いきなりカモのおしりが...



決して溺れてるわけではありません。

水の中にある食べ物を探してるようです。

周りを見てみると他にも。



普段は水面をのんびり泳いでいるカモですが、

実は潜水の達人でもあるようです。

2021/8/4


南米の珍しい鳥たち

日本ではみれることの出来ない鳥たちを

ドライブ中に見ることができました。

まずは何度見てもキレイなハチドリ

見る角度によって緑に見えたり青っぽく見えたります。







続いてサギの仲間でしょうか? 

かなりの大きさです。




写真に一緒に映ってる仔牛より大きな翼。

その近くにはフラミンゴのようなピンクの群れがいました。





さらに見たことのない茶色の鳥



よく観察するとたくさんの鳥がいて

時間を忘れて見入ってしまいます。

2021/7/23



いつも常夏なイメージの南米ですが、

冬には寒くなることもあります。

日本とは季節が正反対の南米はいまが冬。




朝には氷点下になることも



起きてみると霜が降りていました。

まだ生後3ヶ月のうちの犬は初体験の寒さ



暖かいところが好きなのは動物も人も一緒。

寒くなる時があるとはいえ

すぐに暖かくなるのが日本の冬との違いです。

今週は昼間25℃を超える日もありそうです。



2021/7/12


ハチドリ

日本では見ることのできない

ハチドリをここ南米では見る事ができます。

しかもなんと自分の家の近くに来てくれます。

ハチドリと言っても大きさや色は様々です。

ここ南米には自然がつくりだしたアートがあります。




カラフルなものや


くちばしの色だけ鮮やかなもの


長〜いくちばしのあるものまで


家にハチドリの好きな砂糖水を用意してあげると

様々な種類のハチドリが訪問してくれます。

毎日のちょっとした楽しみ。

今日はどんなハチドリが訪問してくれるのでしょうか?




2021/6/21


木の花

ここ南米には自然がつくりだしたアートがあります。

それが木の花。

文字通り木でできた花ですが、

誰かが作ったわけではありません。




この木がその花を作る木です。


一見すると普通の木ですが、

実のようなものがあります。


この実が落ちる時は最初は丸い状態です。


それが何日か経つと徐々に乾燥して


実が開き始めます。

中には種が入っています。

そのままさらに乾燥すると




完全に開き花のような状態になります。

世界にはまだまだ不思議な動植物がいっぱいありますね。




2021/6/2


リトアニアの桜

日本から遠く離れたリトアニア。

こちらでも桜を楽しむことができます。

首都ビリニュスにある杉原千畝桜公園。

2001年に杉原千畝の生誕100年を

記念して桜が200本植えられました。

日本政府がプレゼントしたものだそうです。








美しい桜は多くの人に喜ばれています。




2021/5/18


トマトのためのハウス

もうすぐ野菜を外に育てられる日が来たので

去年、私の作ったビニールハウスの作り方と

トマトの収穫について話したいと思います。



まず大事なことは日が良く差す適切な場所を見つけることです。

仕事が始まります。

夫が手伝いに来てくれてよかったです。

測って木材を切り始めます。

その後深い土の中に鉄の棒を入れました。

それに鉄の棒にビニールハウスのプラスチックの支柱を

入れて木材で補強しました。


夫がドアを作っている間に

私はトマトについて考えながら通路を作りました。


多分一番難しいのはビニールハウスの両端に

ドアを作るところでした。



でも上手に出来ました。

ビニールを掛けます。

トマトの苗が新しい家に引っ越しする日が来ました。


トマトは新しい家が気にいって、早く大きくなりました。

トマトの肥料に牛糞だけを使いました。


毎週トマトをバケツ3杯ずつ収穫できました。

美味しかったです。




2021/5/3


New Family

我が家に新しい家族が来ました。

生後まもない子犬です。






毎日ミルクを飲んでよく寝るのが成長の秘訣。

今日ようやく体重1kgになりました。

これからの成長が楽しみです。




2021/4/29


入居者募集中

無料で借りられる一軒家を見つけました!!






いつか入居者に会えるのを楽しみにしています♪




2021/4/11


リトアニアの森のリンゴ

やっと春になって、もうすぐ山菜採りに行けます。

リトアニアでは春に山菜はあまり採りません。

でも秋にたくさんの人が森に行って、山の幸を採ります。

きのこを採る人もいれば、ベリーを採る人もいます。

私は去年の秋にりんごを採りました。




木に登って、揺すりました。




たくさんりんごを採りました。

とても楽しいです。

全部家に自転車で持って帰りました。

重かったです。

でもこれからもっといっぱい仕事が待っています。



よく洗って、皮を剥いて、芯を取って、4等分にします。

りんごにさとうとシナモンをかけます。

天板に並べてオーブンに入れます。温度を50℃ぐらい、

オーブンのドアを少し開けたまま12時間乾燥させます。

その後一週間時々揺すりながら温かいところに置いて乾燥させます。

ついに完成です。

湿気を避けて保存します。

とても美味しいですよ。




2021/3/29


子育て

最近我が家に新しいメンバーが引っ越してきました。

屋根の下に新しい家を作ったみたいです。


よく見ると卵を温めています。




それから数ヶ月後もう一度見てみると...



無事に生まれていました。

1羽だけかと思っていたら...




なんと2羽生まれていました。

親から口移しでエサをもらっています。

それからまたしばらくすると門のところに親子でいました。



どうやらもう飛び立ちの時のようです。

元気に長生きしてほしいですね。




2021/3/11


スプラウト

地面に雪が積もった時、なにも育てられないと思いますか? 

それは本当ではありません。 

雪の下ではできないけど雪の上はできます。

赤カブのスプラウトを育ててみましょう。

グラスの器に綿を入れます。綿は雪のようですね。



濡らした綿の上に赤い種をまきます。

もう終わりました。

簡単ですね?

今から毎日綿を濡らすだけです。



二日後の様子。赤い種は綿に根を張っています。

見るのが面白いですね。




一週間後こんなに大きくなりました。



赤カブのスプラウトの香りが広がります。



お召し上がりください。



2021/2/21



きれいな花です。

なんの花でしょうか?

これは南米で一般的なパッションフルーツの木の花です。

よく見ると実もいくつかなっています。


中はどうなっているのでしょうか?


中はたくさんの果肉と種があります。


一般的にはジュースにしたりお菓子に使ったりします。

独特の香りと食感が魅力的です。



2021/2/16


リトアニアの冬

朝起きてまず窓から見るととてもきれいな景色でした。

霧氷としずかな太陽の光に誘われて外に出かけました。

リトアニアの冬は北海道の冬ににています。

霧氷に見とれているとマイナス20度の

つきさすような寒さを忘れてしまいます。

冬の週末の朝は人気がないので
 


スノーフレーク一つ一つのささやきが聞こえてきそうです。




2021/2/8


南米の革製品

南米にいるノースランドの社員が使っている

現地で買った革のカバンを見てみましょう。

向こうではどのようなカバンが使われているのでしょうか?

革はなめし革で芯が入っていてしっかりしています。

カービングで模様が掘られています。

南米では手縫いのカバンも多いですが

このカバンはミシンで縫ってあるようです。

中はどうなっているのでしょうか?
 

ペン差しや携帯入れもあり3つのポケットに分かれています。

革とキャンバスを使っていますね。

このカバンはすでに10年近く使われていますが、

まだ革もしっかりしていてまだまだ活躍してくれそうです。

違う人、違う国の革製品を見るのは勉強になりますね。



2021/1/28


フルーツ

南米には日本ではなかなか見られないフルーツがよくなっています。

何のフルーツでしょうか?


よく見るとパパイヤでした。

中はどうなってるか切ってみると...

たくさんのタネがあります。

このタネを取って

果肉の黄色いところを

スプーンですくって食べると甘くて

香りのよいネットリとした食感を

楽しむことができます。



2021/1/20



フクロウ

夕方に散歩していると木の上に何かいるようです。


近づいてみるとなんとフクロウでした。

大きさは25cmぐらい。

南米にいるアナホリフクロウという種類のようです。

コロナの影響で人が出歩かなくなり静かになったので、 

動物たちも本来の場所に戻ってきたようです。

人間にとっては大変なコロナも動物たちには良かったみたいです.



2021/1/11


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